今日も日曜礼拝に行って、いろんな人とおしゃべりして感じたこと。インスピレーションというか、頭にふっと湧いてきた言葉「もうこの道しかない」
「もう」というのは、最終決断の「もう」という意味で、「しかない」というのもネガティブな意味合いではありません。
「ああ、あの時のアレはこの道に進みなさいという思し召しだったんだなぁ」と、導きのようなものを感じるんです。(神さま、違ってたらごめんなさい)
でも、やっぱり怖いのも事実。
「この道しかない」って思う反面、「こんな私が大丈夫なのだろうか?」「教会員としての役割を果たせるのだろうか?」「みんなとうまくやっていけるだろうか?」「もしこの教会に行けなくなってしまったとき、本当に絶望しかないぞ」と、心の声が騒ぐのです。
マインドフルネスでいうフュージョンですね…(ため息)。
私は自他共に認めるスーパーネガティブ人間。考えなくてもいいことをぐるんぐるん考えて動けなくなってしまいます。動けなるどころか、人間関係からフェードアウトするタイプ。
でもそんな人間だからこそ、メタノイア(生き方の方向転換)が必要なんだと思います。
そして、本来は教会のために生きる訳ではなく、自分のために(クリスチャン的には他者=神のためなのかな?)奉仕するのであって、◯◯しなければならないからっていう理由で現教会の人たちが無償で働いてるわけじゃないと思います。
だからもう前に進むのみなんかなぁって。自分の体調とか人間関係とか色々不安だけど!
神さまの導き?聖霊のはたらき?を信じて、後戻りせず、まっすぐ進んでみようと思います。(こういうクリスチャン用語もまだ違和感だらけなのですが)
