助けられてると感じた日

今日は気が重ーーい病院の日でした。
でも通院後に教会でのイベントのお誘いを受けていたので、満身創痍(大袈裟)で教会へ。

教会でのイベントでしたが、集まっていたのは別団体の人たち。
ということで、顔見知りは少なかったですが、何食わぬ顔してしれ〜っと着席し、ちゃっかり楽しいひとときを過ごしました。

この教会はイベントが多いし、集まる人数も多い。
他の教会に行ったことはないですが、そんな気がします。

『ひとりにしない教会』ですね。私みたいな人間にはありがたい場所です。

今日は病気の痛みを忘れられるような癒しの時間を過ごせました。

教会に通っても、クリスチャンになっても病気は治らないし、奇跡は起こらない。

でも、「誰かが一緒にいてくれる」。それだけで、心は軽くなる…かもしれない…
「一人になりたい!ほっといてよ」って気持ちになることも ありますけどね。

少なくとも今の私は“自分が心を許せる誰かが居てくれる”、それが物理的に離れていても、つながりを感じられるだけで、気持ちを強く持てる気がするんです。

これまでは
「この痛みから逃れたい」「(ちょっとでも痛いと不安でたまらなくなるから)痛みを完全になくさねば!」
そんなことばかり考えていました。

でも牧師さんたちのお話を聞いていて、少しずつですが『不完全な自分や状況』を受け入れていく大切さに気づきました。

そして不完全さすらも愛せるように。他人の不完全さも共に愛せる(ってゆーか受容する)ようになりたいです。

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