うまくいき過ぎてやしないか

今日も教会。明日の礼拝後のミニイベントの準備のお手伝い、だけのはずが、聖歌隊のコーラスの練習に誘われて、夕方まで参加してしまいました。

そこで、この教会のお世話になるきっかけになったO牧師のパートナーTさん(「奥さん」という言葉はジェンダー平等の観点からどうなの?ということで、ここでは「パートナー」と呼びます)と初めてちゃんと(?)話す機会を得られて、いろいろおしゃべりできました。

今日はいろいろ嬉しいことがあって…
まず、ミニイベのお手伝いの時もいろんな人と楽しく作業できたこと。
そしてTさんとお話しできて連絡先の交換ができたこと。
それから聖歌隊に誘われたことも嬉しかったです。
しかも曲も意味もなんも知らんのに練習にも参加させてもらいまして(仏教徒で讃美歌なんて聴いたことすらないのに、足引っ張ってスミマセン的な、悲惨な状態でした)

でも本当は、対人不安のある私には人前で歌うなんてぶっ倒れそうなコトなのです。
ただ、ここのみんなと一緒に何かやりたい!っていう気持ちの方が強くて、ちょびっと参加させてもらうことになりそうです。

そしてTさんの他に、もう一人の牧師であるAさんとも連絡先交換してもらったりして、ボランティア活動にも参加させてもらえる流れになりました。

それで……「楽しかった。ラッキーな1日だった」で終わらせればいいのに、そうは思えないのが私の悪いクセ!
「こんなにコトがうまく運ぶはずがない。だって私だよ?どうせうまくいきっこないよ」と自己懐疑、自己批判して疑心暗鬼の塊になるのです。

ボランティアにしろ聖歌隊にしろ、なんなら教会に行くこと自体がままならなくなる日が来てしまうのでは、と不安になるんです。


だけどさぁ〜やってみらんと分からんやん?
やりたいって思ったなら、ちょっとやってみれば?ちょっとしかできなくても、完璧じゃなくていいんだから。
O牧師にもTさんにもそんな風に言ってもらえました。

「そうだよな、だってここは“失敗してもいい教会、何もできなくてもいい教会”なんだから。(誰もそんな事言ってないけど)」と、先の心配ばかりせず、今やりたいこと・今できることをやってみようと思いました。
大切なのは結果じゃないんだ。

ちゅうことで、また新しいチャレンジをしてみます。できるだけうまくやろうと思わずね

他グループのご馳走

で、この写真は、残念ながら私の口には入らなかったごはん達(なのに写真は撮った)
教会員のグループ(いくつか班分けされている)の方々の懇親会的な集まりがあってました。
私もいずれどこかのグループに入って懇親会に参加しようと思います。はい、飲み食い目当てです。

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